Tool Kumarのツール
JSONLをCSVに変換
1行に1つずつ並んだJSONオブジェクトを、表計算ソフトの行に変換します。Tool Kumarはすべてのレコードのキーを集めて列にし、ネストしたオブジェクトをドット区切りの名前に展開します。ファイルは端末の外に出ません。
このツールの使い方
- JSONLの各行を貼り付けるか、.jsonlまたは.ndjsonファイルを開きます。
- 「変換」ビューでCSVを確認します。1行目にすべての列が並びます。
- CSVをコピーまたはダウンロードします。ブックとしてダウンロードするには、変換ツールで「Excel(.xlsx)」を選びます。
実行例
2件のレコードは1つのヘッダー行を共有します。ネストしたprofileのフィールドはprofile.cityとprofile.planになり、tags配列は1つのセルに入り、存在しない値は空のままです。
入力 · users.jsonl
{"id":1,"name":"Ada","profile":{"city":"London","plan":"pro"},"tags":["admin","beta"]}
{"id":2,"name":"Lin","profile":{"city":"Oslo"},"active":false}
出力
id,name,profile.city,profile.plan,tags,active
1,Ada,London,pro,"admin, beta",
2,Lin,Oslo,,,false
オプションと注意点
- 列は、全レコードで見つかったキーを、最初に現れた順に並べたものです。
- ネストしたオブジェクトはドット区切りの列になります。単純な値の配列は、値をカンマで区切って1つのセルに書き込まれ、オブジェクトの配列は、コンパクトなJSONとして1つのセルに入ります。
- 存在しないフィールドとnull値はどちらも空のセルになるため、JSONに戻したときに両者を区別できません。
- カンマ、引用符、改行を含むセルは、CSVの規則に従って引用符で囲まれます。数値は元の各桁の数字をそのまま保持します。
- 開いた.jsonlファイルのレコードが1件だけでも、ヘッダー行と1行のデータ行になります。
標準でプライバシーを保護
ドキュメントはこのブラウザー内に残ります。Tool Kumarは、解析、変換、ダウンロードファイルの作成を端末内で行います。アカウント登録やアップロードの手順はありません。
JSONLをCSVに変換のよくある質問
- NDJSONをCSVに変換するにはどうすればよいですか?
- レコードを貼り付けるか、.ndjsonファイルを開きます。「変換」ビューにヘッダー行付きのCSVが表示されるので、コピーするか.csvファイルをダウンロードします。
- 変換結果をExcelで開くにはどうすればよいですか?
- CSVをダウンロードしてExcelで開くか、変換ツールで「Excel(.xlsx)」を選び、同じ列を持つブックをダウンロードします。
- ネストしたオブジェクトはどうなりますか?
- そのフィールドは、profile.cityのようにドットで区切った名前の列になります。ネストした配列は1つのセルに入ります。