Tool Kumarのツール
JSONをExcelに変換
JSONレコードの配列を、.xlsxのブックに変換します。CSVエクスポートと同じ方法でレコードをフラット化するため、確認や共有に使えるきれいなシートが得られます。
このツールの使い方
- レコードの配列、またはそれを含むAPIレスポンスを貼り付けます。
- 「変換」ビューで「Excel(.xlsx)」を選びます。
- 生成された.xlsxのブックをダウンロードします。
実行例
プレビューにはワークシートがCSVテキストで表示されます。users配列はユーザーごとに1行になり、ダウンロードするXLSXにもこれと同じセルが入ります。
入力
{"users":[{"id":1,"name":"Ada","role":"admin"},{"id":2,"name":"Lin","role":"editor"}]}出力
id,name,role
1,Ada,admin
2,Lin,editor
オプションと注意点
- ネストしたフィールドは、ドット区切りの列になります。
- レスポンスのラッパーの中から、最大のオブジェクト配列を探します。
- ブックはブラウザーのAPIで作成され、端末の外に出ることはありません。
標準でプライバシーを保護
ドキュメントはこのブラウザー内に残ります。Tool Kumarは、解析、変換、ダウンロードファイルの作成を端末内で行います。アカウント登録やアップロードの手順はありません。
JSONをExcelに変換のよくある質問
- ネストしたJSONもExcelに書き出せますか?
- はい。ネストしたプロパティはドット区切りの列になるため、各レコードがワークシートの1行に収まります。
- データはアップロードされますか?
- いいえ。XLSXの生成はブラウザー内でローカルに行われます。
- JSONがオブジェクト1つだけの場合はどうなりますか?
- エクスポーターは、そのオブジェクト自体か、見つかった中で最大のネストしたオブジェクト配列を使います。最も使いやすいシートになるのは、レコードの配列です。