Tool Kumarのツール
大容量JSONビューアー
端末にある大きなJSONファイルを開き、ツリー、テーブル、整形済みのテキストとして閲覧できます。ファイルはブラウザー内で読み込まれ、アップロードされることはありません。非常に大きなドキュメントは、スクロールを高速に保つ読み取り専用モードに切り替わります。
このツールの使い方
- 「ファイルを開く」(Ctrl+O、Macでは⌘O)を選ぶか、ファイルをページにドラッグします。
- ステータスバーに解析の結果が表示されたら、「ツリー」で閲覧します。レコードの配列なら「テーブル」に切り替えます。
- Ctrl+F(⌘F)を押して検索するか、検索バーに$.users[1]のようなパスを入力してノードに移動します。
実行例
ここでは、小さなサンプルをファイルの代わりに表示しています。ご自身のファイルを開くと、そのサイズ、行数、ノード数がステータスバーに表示されます。
入力
{"users":[{"id":1,"name":"Ada","role":"admin"},{"id":2,"name":"Lin","role":"editor"}]}出力
{
"users": [
{
"id": 1,
"name": "Ada",
"role": "admin"
},
{
"id": 2,
"name": "Lin",
"role": "editor"
}
]
}実測の例
デスクトップのLinux上のChromium 154で、51,501件のレコード(それぞれ996文字の文字列を持つ小さなオブジェクト)を含む52.4 MB(52,428,028バイト)のファイルを開きました。解析には約1.0秒かかり、ファイルを選んでから約1.9秒でツリーが使える状態になりました。ドキュメントのノード数は154,505でした。
このファイルは階層が浅く、大部分がテキストです。深くネストしたデータや小さな数値が多いデータ、古いノートパソコンやスマートフォンでは、さらに時間がかかることがあります。これらの数値は保証ではなく、1つの参考値として捉えてください。
オプションと注意点
- 300 MBまでのファイルを受け付けます。これは安全のための上限であり、開けることを保証するものではありません。快適に開けるサイズは、端末のメモリとデータの構造によって変わります。
- 2,000,000文字または30,000行を超えると、表示を高速に保つために入力が読み取り専用になります。「編集を有効にする」を選ぶと、再び編集できるようになります。
- 解析はメインスレッドで実行されるため、非常に大きなファイルを読み込んでいる間はページが一時的に止まります。
- 2,500,000文字を超えるドキュメントは、次回のアクセスのために保存されません。次回はファイルをもう一度開いてください。
- エディター、ツリー、テーブル、テキストの各ビューでは画面に表示されている行だけを描画するため、ファイルを開いた後のスクロールは滑らかです。
標準でプライバシーを保護
ドキュメントはこのブラウザー内に残ります。Tool Kumarは、解析、変換、ダウンロードファイルの作成を端末内で行います。アカウント登録やアップロードの手順はありません。
大容量JSONビューアーのよくある質問
- 巨大なJSONファイルを表示するにはどうすればよいですか?
- このページで「ファイルを開く」を使うか、ファイルをページにドラッグします。ツリーではすべてを展開せずに構造を確認でき、「検索」でキー、値、パスに移動できます。
- Macで巨大なJSONファイルを表示するにはどうすればよいですか?
- Safari、Chromeなどの最新のブラウザーでこのページを開き、「ファイルを開く」(⌘O)を選びます。インストールは不要です。
- Windowsで巨大なJSONファイルを開くにはどうすればよいですか?
- EdgeまたはChromeでこのページを開き、「ファイルを開く」(Ctrl+O)を選びます。ファイルはお使いのコンピューター上で読み込まれ、アップロードはされません。
- サイズの上限はありますか?
- このページは300 MBまでのファイルを受け付けます。どの程度のサイズまで快適に開けるかは、端末のメモリとデータの構造によって変わります。