Tool Kumarのツール
JSON修復
壊れたJSONを貼り付けると、どこが間違っているかと、修復したバージョンが並べて表示されます。Tool Kumarは問題ごとに行と列を示し、「入力を修復」を選ぶと、すべての修正を1回の操作で適用します。この操作は元に戻せます。
このツールの使い方
- 壊れたJSONを貼り付けるか、ファイルを開きます。
- バナーには修復できる問題の数と、最初の問題の内容が行と列付きで表示され、エディターでは各問題に下線が引かれます。
- 「フォーマット」ビューで修復後のドキュメントを確認し、「入力を修復」を選んで適用します。Ctrl+Zで元に戻せます。
実行例
このサンプルには、よくある間違いが混在しています。コメント、引用符のないキー、シングルクォート、PythonのTrueとNone、末尾のカンマ、カンマの抜け、NaNです。出力は修復後のドキュメントです。
入力
{
// account settings
name: 'Ada',
active: True,
plan: None,
tags: ['json', 'tools',],
limits: {"daily": 100 "monthly": 3000},
ratio: NaN
}出力
{
"name": "Ada",
"active": true,
"plan": null,
"tags": [
"json",
"tools"
],
"limits": {
"daily": 100,
"monthly": 3000
},
"ratio": null
}オプションと注意点
- コメント、引用符のないキー、シングルクォートの文字列、末尾のカンマ、プロパティ間のカンマの抜け、PythonのTrue、False、None、貼り付けたJSONを囲むMarkdownのコードフェンスを修正します。
- NaNとInfinityはJSONで表現できないため、nullになります。これらの値が重要な場合は、出力を確認してください。
- 閉じ引用符のない文字列など、修復できない入力もあります。その場合、バナーには代わりにエラーとその位置が表示されます。
- 修復しても、数値の桁とキーの順序は保たれます。
標準でプライバシーを保護
ドキュメントはこのブラウザー内に残ります。Tool Kumarは、解析、変換、ダウンロードファイルの作成を端末内で行います。アカウント登録やアップロードの手順はありません。
JSON修復のよくある質問
- 壊れたJSONを直すにはどうすればよいですか?
- ここに貼り付けてください。Tool Kumarが各問題を示し、修復したバージョンを表示します。「入力を修復」を選んですべての修正を一度に適用するか、入力を手作業で編集します。
- どんなJSONのエラーでも修復できますか?
- いいえ。引用符、カンマ、コメントのようなうっかりミスは自動で修正されます。閉じ引用符の前で途切れた文字列のように、テキストが欠けている場合は手作業で直す必要があります。
- 修復で値が変わることはありますか?
- 値は変わりません。ただし、JSONで表現できないNaNとInfinityはnullになります。使う前に出力を確認してください。