Tool Kumarのツール
XMLをJSONに変換
XMLドキュメントを貼り付けるかローカルのファイルを開くと、要素をJSONのオブジェクトに変換します。繰り返される兄弟要素は配列になるため、データ中心のXMLに適しています。
このツールの使い方
- XMLを貼り付けるか、.xmlファイルを開きます。
- 入力がXMLとして検出されたら、「XML → JSON」を選びます。
- オブジェクトを確認し、整形されたJSONをコピーします。
実行例
以下のJSONは、繰り返される2つのuser要素をインポートして生成したものです。
入力 · example.xml
<users><user><id>1</id><name>Ada</name></user><user><id>2</id><name>Lin</name></user></users>出力
{
"users": {
"user": [
{
"id": "1",
"name": "Ada"
},
{
"id": "2",
"name": "Lin"
}
]
}
}オプションと注意点
- 同じ名前で繰り返される子要素は配列になります。
- 属性は、インポーター独自の属性表現で保持されます。
- インポーターはデータ用のXMLを対象としています。混合コンテンツを含むドキュメントには、用途に合ったXMLパーサーが必要な場合があります。
標準でプライバシーを保護
ドキュメントはこのブラウザー内に残ります。Tool Kumarは、解析、変換、ダウンロードファイルの作成を端末内で行います。アカウント登録やアップロードの手順はありません。
XMLをJSONに変換のよくある質問
- 繰り返されるXML要素は配列になりますか?
- はい。繰り返される兄弟要素は、JSONの配列にまとめられます。
- XMLの属性は保持されますか?
- はい。属性はインポートしたオブジェクト内で表現されるため、その値を引き続き利用できます。
- XMLファイルを開けますか?
- はい。ファイル選択で.xmlファイルを選ぶと、Tool Kumarがそれを検出し、「XML → JSON」の変換を提案します。