Tool Kumarのツール
JSONをXMLに変換
レガシーなエンドポイント、フィード、結合テスト向けに、JSONのオブジェクトや配列からXMLを作成します。キーは要素名になり、配列の各項目は繰り返し要素になります。
このツールの使い方
- 有効なJSONを貼り付けます。
- 「変換」ビューで「XML」を選びます。
- 受け取る側のシステムが特定の要素名を求める場合は、ルート名を設定します。
実行例
このXMLは、サンプルのオブジェクトから生成したものです。ドキュメント要素のrootは、ルート名の設定から決まります。
入力
{"name":"Ada","age":36,"active":true,"tags":["json","tools"],"profile":{"city":"London"}}出力
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<root>
<name>Ada</name>
<age>36</age>
<active>true</active>
<tags>json</tags>
<tags>tools</tags>
<profile>
<city>London</city>
</profile>
</root>
オプションと注意点
- オブジェクトのキーはXML要素になります。
- 配列は、繰り返しの子要素として出力されます。
- 値はXMLテキストとしてエスケープされます。アンパサンドや山括弧も対象です。
標準でプライバシーを保護
ドキュメントはこのブラウザー内に残ります。Tool Kumarは、解析、変換、ダウンロードファイルの作成を端末内で行います。アカウント登録やアップロードの手順はありません。
JSONをXMLに変換のよくある質問
- JSONの配列はXMLでどう表現されますか?
- 配列の値は、そのプロパティ名の下に繰り返し要素として出力されます。
- ルート要素を変更できますか?
- はい。変換ツールのツールバーでルート名を設定してください。
- JSONのnullは保持されますか?
- null値は空の要素として出力されます。明示的なnil属性が必要かどうかは、受け取る側のスキーマを確認してください。