Tool Kumarのツール
JSONをTypeScriptの型に変換
代表的なJSONレスポンスを、TypeScriptの型宣言に変換します。ネストしたオブジェクトや配列もたどるため、生成される型はサンプルの構造と一致します。
このツールの使い方
- 代表的なJSONレスポンスを貼り付けます。
- 「変換」ビューで「TypeScript」を選びます。
- ルート名を設定し、型宣言をコピーまたはダウンロードします。
実行例
以下の出力は、Tool KumarがサンプルのJSONから生成したものです。
入力
{"name":"Ada","age":36,"active":true,"tags":["json","tools"],"profile":{"city":"London"}}出力
export interface Root {
name: string;
age: number;
active: boolean;
tags: string[];
profile: Profile;
}
export interface Profile {
city: string;
}
オプションと注意点
- 「TypeScriptのスタイル」設定で、interface構文とtype構文を選べます。
- ルートの型名は、APIのリソースに合わせて変更できます。
- オプショナルやユニオン型の推論は、サンプルに含まれる値に基づきます。
標準でプライバシーを保護
ドキュメントはこのブラウザー内に残ります。Tool Kumarは、解析、変換、ダウンロードファイルの作成を端末内で行います。アカウント登録やアップロードの手順はありません。
JSONをTypeScriptの型に変換のよくある質問
- JSONからTypeScriptへの変換は、ネストしたオブジェクトに対応していますか?
- はい。ネストしたオブジェクトは名前付きの宣言になり、配列には推論した要素の型が使われます。
- interfaceとtypeのどちらで出力するか選べますか?
- はい。「TypeScriptのスタイル」設定で、生成する宣言の形式を切り替えられます。
- JSONはアップロードされますか?
- いいえ。変換には、ブラウザー内で動くローカルのパーサーと変換機能を使います。