Tool Kumarのツール
JSONをGoの構造体に変換
サンプルのJSONから、Goの構造体の定義を生成します。名前はエクスポートされるGoの識別子に変換され、タグには元のキーが残ります。
このツールの使い方
- モデル化するレスポンスのJSONを貼り付けます。
- 「変換」ビューで「Go」を選びます。
- 生成された構造体をパッケージにコピーし、名前を確認します。
実行例
これらの構造体は、サンプルのJSONとネストしたprofileオブジェクトから生成したものです。
入力
{"name":"Ada","age":36,"active":true,"tags":["json","tools"],"profile":{"city":"London"}}出力
package main
type Root struct {
Name string `json:"name"`
Age int64 `json:"age"`
Active bool `json:"active"`
Tags []string `json:"tags"`
Profile Profile `json:"profile"`
}
type Profile struct {
City string `json:"city"`
}
オプションと注意点
- ルートとネストした型の名前は、キーから推論されます。
- Goの命名に合わないキーも、JSONタグで元のまま保持されます。
- 日時、10進数、null許容のフィールドは確認してください。JSONのサンプルでは、ドメインのルールをすべて表現できないためです。
標準でプライバシーを保護
ドキュメントはこのブラウザー内に残ります。Tool Kumarは、解析、変換、ダウンロードファイルの作成を端末内で行います。アカウント登録やアップロードの手順はありません。
JSONをGoの構造体に変換のよくある質問
- JSONタグは追加されますか?
- はい。各フィールドは、元のキーをjson構造体タグとして保持します。
- ネストしたオブジェクトはどう扱われますか?
- 名前付きの別の構造体になり、親の構造体から参照されます。
- ルート名を変更できますか?
- はい。変換ツールのツールバーでルート名を設定してください。